2018年2月17日土曜日

目印

住まいる工房の阿部です!

ちょっとわかりにくいですが・・・


こちらは何かわかりますか?

これ。敷地(土地)の境界を示す目印(境界標)です。

矢印の形で示されているものが多いかと思いますが、
プラスチックのものであったり、コンクリートのものであったり、金属のものであったり様々なものがございます。

基本的には土地の登記の中では境界線は明確に評価されていますが、
実際にその場所に行ってみると、境界標がなくなっていたり、
はたまた不明確であったりする場合も多くあります。

土地の境界のことでのお困りごとがあれば、土地家屋調査士さんに相談をするのが一番かもしれませんね。

現地調査などでもこういった境界標は必須のチェック項目になります。




2018年2月9日金曜日

住まいる工房の松浦です。

玉野市のM様邸。

造作家具の取り付けを大工

さんが行っています。

昨日に続き取り付け作業

です。

営業さんも手伝って取り付

け位置の確認をしながらの

作業です。

2018年2月7日水曜日

定期点検

住まいる工房の阿部の阿部です!

先日、OB様宅の定期点検を行いました。

屋根、床下、壁のクラック状況などの確認です。



建具も微調整で可能な範囲を調整します。

無垢材ゆえに多少の手間がかかることもありますが、
そこはほんの少しだけ手をかけてもらいながら、長く使っていただければと思います。

訪問させていただいたOB様たくはエアコンの暖房をつけられていましたが、
温度設定は20度でした。

冷え込みの厳しい日であったにも関わらず、20度とは思えないくらい暖かかったですよ!

2018年2月6日火曜日

住まいる工房の松浦です。

玉野市のM様邸。

仕上げ工事進行中です。

タイル職人さんが、玄関、

ポーチのタイル貼りを行っています。

外部の作業で寒いと思いま

す。風邪をひかない様に気を付けて下さい。

2018年2月4日日曜日

本日のS様邸。

住まいる工房の藤原です。

本日は現在リフォーム工事中の岡山市の
S様邸にてセルロースファイバーを
吹き込みました。

これで断熱性能はアップですね。

お引き渡しまであと1カ月程度かかりますが、
完成が楽しみです。

S様!もう少しお待ち下さいませ。

2018年1月31日水曜日

スペイン漆喰

住まいる工房の阿部です!

玉野市のM様邸、内壁仕上げに入ります。

内壁に使われているのは特別なスペイン漆喰です。

漆喰にも色々とありますが、こちらは樹脂系の混ざり物のない漆喰成分100%なものになります。

いわゆる混ざり物のある漆喰にはメリットがあります。
それは施工しやすくひび割れ(クラック)がおきにくいということ。

しかしその反面で、せっかくの漆喰の特徴でもある調湿性能を損ねてしまうというデメリットもあります。

0宣言の家のスペイン漆喰は余計な混ざり物がなく、調湿性能を損ねることはありません。
しかし、その反面で気候の変化に伴う構造材の伸縮によりクラックが起こることがあります。

それのデメリットを補って余るほど、そこに住む人が快適に過ごすために一役も二役もかってくれています。

皆さんは何に重きを置きますか?

M様邸も素敵な住環境が着々と仕上がって行っています!

2018年1月30日火曜日

住まいる工房の松浦です。

玉野市のM様邸。

大工さんの工事が終わりました。

これから、内部仕上げ工事になりました。

昨日、営業さん、左官職人さん、M様と内壁の仕上げ模様を職人さんに試し塗りをして頂きました。

今日から化粧となる部分に養生施工に入って行きます。